メディア掲載と歩み
都鳥について
メディアやお客様から寄せられた言葉と、都鳥のこれまでの歩みを掲載しています。
メディア掲載
産経新聞・東京新聞・PR TIMES など、複数メディアで取り上げていただいております。
「敷居はとっくに削ってあります」
産経新聞 2026年3月10日掲載
著名人のご来店
映画監督・俳優・伝統文化研究者の方々にも、長くご利用いただいています。昭和を代表する美空ひばり、石原裕次郎、勝新太郎といった方々もお越しになりました。
創業の歴史
1950年(昭和25年)創業。75年以上、浅草でお座敷を続けてきました。
ひとめでわかる
お席の概要
空き状況を確認する →
お飲み物は別料金(お一人様1杯以上のご注文)
当日の流れ
プログラムのご案内
ご来店からお帰りまでの75分の流れを、順にご案内いたします。
ご来店・お履物をお脱ぎいただきます
都鳥へようこそ。玄関でお履物をお脱ぎいただき、畳のお部屋へご案内いたします。
お席にご案内・ご挨拶
畳の間にお上がりいただき、芸者衆とご挨拶を交わして、お席が始まります。
伝統舞踊の鑑賞(三味線生演奏付き)
三味線の生演奏とともに、季節の演目をすぐ目の前でご覧いただけます。舞台の上ではなく、同じ畳の間で舞いますので、足さばきや扇の動きまで見えます。
ご質問の時間(Q&A)
芸者衆の修行・日々のお話・芸の歴史など、直接お尋ねいただける時間です。英語でのご質問にも対応しております。
抹茶と和菓子
お座敷遊びの後は、点てたての抹茶と季節の和菓子をゆっくりお召し上がりください。
締めの舞と手締め
芸者衆の音頭で手締めをして、お席を締めます。手拍子はご一緒にどうぞ。
芸者衆との記念撮影・ご退店
畳のお部屋で、着物姿の芸者衆と一緒に記念写真をお撮りいただけます。
芸と作法
お座敷茶屋で見られるもの
浅草見番に登録した現役の芸者衆が、畳の間で舞と三味線、唄、お座敷遊びをご披露します。
「綺麗な遊び」とは
お座敷で「かっこいい」とされるお客様について、女将の千景はこう申しております。「お金の問題ではないんです。遊び方がスマートで、礼儀作法やお座敷のマナーをよくご存じで、それでいて気取っていらっしゃらない。私たちはそれを『綺麗な遊び』と呼んでおります」
畳の上の所作
「お座敷では、お客様にお尻を向けない・物を立ったまま渡さないという基本がございます。立ってお渡しすると上から目線になってしまうのです。お酒もお茶も、必ず一度座ってからお出しいたします」(女将・千景)
マナーが分からなくても大丈夫
「上座下座といったルールはございますが、お客様にそれをお守りいただく必要はありません。私どもがそっとお席にご案内いたします」
お座敷茶屋では、芸者衆がお席にご案内いたします。畳の上の作法を知っておくと芸者衆の所作を見る手がかりになりますが、初めての方も肩肘張らずにお過ごしいただけます。
ギャラリー
お席の様子
畳の間からの7枚。それぞれ、実際のお席の一場面です。
黒紋付の芸者衆が舞う伝統舞踊です。
赤い着物の芸者衆が、扇を手に舞います。
三味線の音を、すぐ近くでお聴きいただけます。
お座敷遊びの金毘羅船々です。
遊びの後の抹茶と和菓子です。
畳の上で、着物姿の芸者衆と記念撮影ができます。
お席が始まる前の畳の間です。
ご案内事項
初めてのお客様へ
ご紹介なしでのご予約や、お一人様でのご参加についてご案内します。
一見さん歓迎
ご紹介がなくてもオンラインでご予約いただけます。初めての方も、そのままご予約ください。
他のお客様とご一緒
他のお客様とご一緒にお楽しみいただく形式です。お一人様でのご参加も歓迎しております。
英語対応可
海外からのお客様もお気軽にご相談ください。英語対応スタッフが同席いたします。
撮影自由
プログラム最後の記念撮影だけでなく、その場の雰囲気もご自由にお写真に収めていただけます。
お子様歓迎
お子様連れのお客様もお越しいただけます。お子様向けのお飲み物もご用意しております。
お酒なしでも楽しめます
お飲み物はお茶・ソフトドリンクでも構いません。お一人様1杯以上のご注文をお願いしております。
キャンセルポリシー
| 7日前まで | 無料 |
| 6〜4日前 | 30% |
| 3日前 | 50% |
| 2日前 | 80% |
| 前日・当日・無連絡 | 100% |
お席の準備と芸者衆の手配の都合で、上記のとおり頂戴しております。
当日のご予約は、開催時間の1時間前(14:00)まではオンラインで承っております。それ以降はお電話(03-3874-2175)にてお問い合わせください。
次のお席へ
プライベートなお座敷のご案内
お座敷茶屋を楽しんでいただけましたら、次のお席もご検討ください。
お席の様子は、SNS でも日々ご紹介しております。
よくあるご質問
FAQ
Q1. お座敷茶屋とはどのような体験ですか?
お座敷茶屋は、75分の体験プログラムです。三味線の生演奏と伝統舞踊の鑑賞、芸者衆へのご質問コーナー、お座敷遊び(金毘羅船々)、抹茶と和菓子の提供、芸者衆との記念撮影をお楽しみいただけます。他のお客様とご一緒にお楽しみいただく形式で、お一人様でもご参加いただけます。
Q2. プライベートなお座敷体験とどう違いますか?
お座敷茶屋は、他のお客様と同じお席で芸やお座敷遊びを楽しむ入門体験です。プライベートなお座敷では、お客様のグループ専用の完全個室で、芸者衆とゆっくりお過ごしいただけます。プライベートお座敷のご案内はこちら →
Q3. 一人でも参加できますか?
はい。お一人様でもご参加いただけます。他のお客様と同じお席でプログラムをお楽しみいただく形式です。
Q4. 料金はいくらですか?
お一人様 ¥17,600(期間限定キャンペーン価格・通常 ¥22,000 より20%OFF)です。お飲み物は別料金(お一人様1杯以上のご注文)となります。
Q5. 予約はどうすればいいですか?
オンラインでご予約いただけます。ご予約時にクレジットカードをご登録いただきます(この時点でのご請求はありません)。当日15:00のお席は、当日14:00まではオンラインでご予約いただけます。それ以降はお電話(03-3874-2175)にてお問い合わせください。
Q6. 開催日はいつですか?
主に月・水・金曜日の15時から開催しております。季節によって日程が異なる場合がございます。最新の開催日程は予約ページでご確認ください。
Q7. キャンセルポリシーを教えてください。
以下のとおりです。
・7日前まで:無料
・6〜4日前:30%
・3日前:50%
・2日前:80%
・前日・当日・無連絡:100%
お席の準備と芸者衆の手配の都合で、上記のとおり頂戴しております。
Q8. 服装はどうすればいいですか?
普段着でも問題ございません。畳にお上がりいただきますので、靴下をご着用ください。お着物でいらっしゃる方も、心より歓迎いたします。
Q9. 写真撮影はできますか?
はい。プログラムの最後に芸者衆との記念撮影の時間があります。プログラム中も、お部屋の雰囲気をご自由にお写真に収めていただけます。SNS へのご投稿も歓迎しております。
Q10. 本物の芸者さんですか?
はい。都鳥の芸者衆は、浅草見番に登録した現役の芸者です。観光向けに扮した「芸者体験」ではなく、毎週稽古を続けてお座敷に出ている本職の芸者衆です。
Q11. 飲み物の注文は必須ですか?
はい。お一人様につき1杯以上の飲み物(ビール・ソフトドリンク等)のご注文をお願いしております。飲み物代は体験料とは別料金です。
Q12. 着物で参加できますか?
もちろんです。浅草でお着物をレンタルして、そのままお越しになるお客様も多くいらっしゃいます。記念のお写真も、着物姿が揃って華やかになります。
Q13. 都鳥は写真映えしますか?
はい。畳のお部屋、季節の花、芸者衆の着物姿が、お写真の自然な背景となります。プログラムの最後に、芸者衆との記念撮影の時間を設けております。
Q14. お子様も参加できますか?
はい、お子様もご参加いただけます。お子様向けのお飲み物のご用意もございます。お座敷茶屋には静かにご鑑賞いただく時間もございますので、その点だけご了承いただければ幸いです。
Q15. 海外からの友人を連れて行きたいのですが、英語対応はどの程度ですか?
日本語と英語の両方で対応しております。英語通訳スタッフが同席し、芸者衆のご紹介・お座敷遊びの説明・ご質問への回答などに対応いたします。海外の方を初めてご案内される場合も、通訳スタッフが間に入ります。
Q16. お酒が飲めない人でも楽しめますか?
はい。お酒を飲まない方も、お茶・ソフトドリンクでお楽しみいただけます。お飲み物は、お一人様1杯以上のご注文をお願いしております。
Q17. お座敷茶屋から、プライベートのお座敷へ進む流れを教えてください。
お座敷茶屋での入門体験を経て、より少人数でじっくり楽しみを深めたい場合は、完全個室のプライベートお座敷(2時間プラン)をご検討ください。5名以上でお料理付きのフルコースをお楽しみいただきたい場合は、5名以上でのお座敷をご用意しております。
三味線、舞踊、抹茶と和菓子。畳の間で現役の芸者衆と過ごす 75 分です。
浅草 都鳥 ・ お座敷茶屋
お席のご予約
¥17,600 / 名 ・ 期間限定キャンペーン価格
お席のご予約・お問い合わせは下記より承っております。
各お席に定員がございます。お早めのご予約をおすすめします。
浅草 都鳥
〒111-0032 東京都台東区浅草3-23-10
営業時間:14:00〜20:00(20:00 は最終予約時間。2時間プランまで対象。3時間プランは 19:00 最終予約。それ以降は要相談)
定休日:土日祝(場合により応相談)
お電話でのお問い合わせ:03-3874-2175(受付時間 14:00〜21:00)
オンライン予約:こちらからご予約いただけます
運営:株式会社都鳥(浅草の待合茶屋 都鳥・都鳥について)
監修:女将 千景(1969年に浅草の半玉としてデビュー。芸者歴27年の元芸者) 執筆・編集:河村悠太(三代目)