浅草 都鳥
よくあるご質問
都鳥へのご予約・お座敷についてよくお寄せいただくご質問をまとめました。ここに無いことはお問い合わせからお気軽にお尋ねください。
浅草 都鳥
都鳥へのご予約・お座敷についてよくお寄せいただくご質問をまとめました。ここに無いことはお問い合わせからお気軽にお尋ねください。
はい。昔のお茶屋は、ご紹介がなければ利用できないのが一般的でした。都鳥は一見さん歓迎の待合茶屋で、初めての方にも公式サイトからそのままご予約いただけます。
いちばん人気の夜2時間プラン(会席・飲み放題つき)がお一人55,000円でございます。夜3時間はお一人70,000円、お食事なしの夜2時間はお一人45,000円。昼の部は2時間35,000円(和菓子と抹茶つき)・1時間25,000円でございます(いずれも4名様以上のお一人単価)。昼の部はお飲み物を1杯以上別にご注文いただきます。2〜3名様は貸切総額でのご案内となります。詳しくは料金のご案内をご覧ください。
2名様からご利用いただけます。お部屋は3室=2階の広間(23名様まで・テーブル椅子)、2階の柳(8名様・テーブル椅子)、1階の花(6名様・掘りごたつ)でございます。エレベーターもございます。
会席をお召し上がりいただきながらのご歓談、芸者衆の舞や唄、そしてお座敷遊びが基本の流れでございます。お座敷遊びはルールが簡単で、その場で覚えられます。ルールブックもお配りしています。
もちろんでございます。ご夫婦やご友人同士、女性だけのお集まりでもよくお越しいただいています。近年は三世代でいらっしゃるご家族も増えました。
芸者衆の空き状況によりますので、お日にちが決まりましたらお早めにご相談ください。フォーム送信後、2営業日以内に確定のご連絡を差し上げます。
舞や三味線、唄を披露しながら、お座敷を楽しい時間にしていくのが芸者の仕事でございます。二代目女将・千景は「芸者は芸がなかったらただの者だよ」と申します。毎週の稽古で芸を磨き続けています。
一人前の芸者(一本)になる前の、若い芸者のことでございます。見習いの期間を経て半玉としてお披露目し、数年の修業ののちに一本になります。半玉も一本も、どちらも「芸者」でございます。
お座敷を盛り上げる男性の芸人でございます。正式に登録された幇間がいるのは、いまは日本で浅草だけ。浅草見番には6名の幇間が登録されており、都鳥のお座敷にも呼ぶことができます。
花魁と芸者は、そもそも仕事が違います。花魁は江戸時代の遊郭の遊女の最高位、芸者は芸でお座敷を務める人です。見た目にも違いがあり、芸者の帯は後ろで結びます。花魁は現代にはいませんが、芸者は今も各地の花街で活動しています。
お席にご案内したあと、お食事とご歓談から始まります。しばらくすると芸者衆の舞と唄があり、そのあとはお座敷遊びやご歓談をお楽しみいただきます。お帰りの際は、芸者衆が玄関でお見送りします。
厳しい決まりはございません。スマートカジュアル以上でしたら十分でございます。お着物でお越しいただくのも大歓迎で、日中に着物をお召しになってそのままお越しになるお客様もいらっしゃいます。お座敷では靴を脱いでお上がりいただきます。
はい、お撮りいただけます。芸者衆との記念撮影もお楽しみの一つでございます。SNS への投稿も歓迎です。
7日前まで無料、6〜4日前は30%、3日前は50%、2日前は80%、前日・当日は100%を頂戴いたします。
お席はこちらでご案内しますので、上座や下座を気にしていただく必要はございません。お作法を覚えてお越しになる必要もございません。
チップは必須ではございませんが、お会計の際に任意のチップ欄をご用意しており、感謝のお気持ちとしてお加えになるお客様も多くいらっしゃいます。これとは別に、芸者衆の舞のあとにポチ袋でお渡しいただく「御祝儀」という習わしもございます。どちらも義務ではなく、お気持ちで結構でございます。
もちろんでございます。お酒を召し上がらない方も多くいらっしゃいます。お茶やジュースなどのソフトドリンクをご用意していますし、芸者衆もお酒なしのお席に慣れています。
いいえ。芸者衆は都鳥の従業員ではなく、浅草の組合(見番)に登録して活動しています。都鳥はお座敷のたびに芸者衆を呼んでいます。お約束やお支払いはすべて店を通しますので、お客様に難しいことはございません。
芸者は舞、三味線、唄などの芸を身につけ、その芸をお座敷で披露します。そこが大きな違いです。芸者衆は今も毎週、稽古を重ねています。
はい。浅草では今も芸者衆が活動しています。約100年前には1,060名ほどいましたが、現在は約20名です。70代、80代、90代になっても稽古を続けている芸者衆もいます。近年は、新しく芸者になる若い女性も増えていると女将は言います。