このページは、報道・取材・メディア関係の皆さまに向けて、待合茶屋 都鳥の確定情報と写真素材のご案内をまとめたものです。
基本情報
| 名称 | 待合茶屋 都鳥(みやこどり) |
|---|---|
| 運営 | 株式会社都鳥 |
| 創業 | 1950年(昭和25年)6月23日(登記簿記載の会社成立日) |
| 所在地 | 〒111-0032 東京都台東区浅草3-23-10 |
| 立地 | 浅草寺の北側(観音裏)。境内を抜けて約3分。各線浅草駅から徒歩13分・タクシー4分 |
| 営業時間 | 14:00〜20:00(最終受付)※時間外は要相談 |
| お座敷 | 3室(広間=最大23名・柳=8名・花=6名) |
| 公式サイト | miyakodori-geisha.com(英語版 en.miyakodori-geisha.com) |
| 取材窓口 | [email protected] |
都鳥とは
浅草に1950年から続く、浅草で唯一の待合茶屋(お座敷に芸者衆を呼んで遊ぶための茶屋)であり、「一見さんお断り」が常識のこの業界で、紹介なしのお客様にも扉を開いてきました。現役の芸者衆とのお座敷・お座敷遊びを、国内・国外問わず一見さん歓迎でご案内しています。
記者の方に押さえていただきたい事実
- 浅草の花柳界:浅草には現役の芸者衆が約20名。芸者は浅草の組合(見番・けんばん)に登録した個人事業主で、料亭や茶屋に「所属」しているのではなく、お座敷のたびに呼ぶ形です。
- 幇間(ほうかん):宴席を取り持つ、日本で唯一の男性芸者。正式に登録された幇間が活動しているのは浅草(見番)だけで、6名です。都鳥のお座敷にも呼ぶことができます。
- 女将:二代目女将・千景(ちかげ)は元芸者。1969年に15歳で半玉(はんぎょく=若手芸者)としてデビューし、18歳半で一本(いっぽん=独り立ちした芸者)に。芸者歴27年(15〜42歳)、女将として約30年、業界歴は55年以上。元芸者の女将がいる店は、浅草でも都鳥だけです。芸事は満5歳(数えの「六歳の六月六日」の慣例)で踊りと清元から始めました。
- 当代:三代目・河村悠太。
表記ガイド(よくある誤りと正しい表記)
| よくある誤り | 正しい表記 |
|---|---|
| 昭和23年(1948年)創業 | 1950年(昭和25年)創業(登記簿確定) |
| 幇間(たいこもち) | 幇間(ほうかん)。「太鼓持ち(たいこもち)」は別名・別漢字 |
| 都鳥所属の芸者/芸者を抱える | 浅草見番に登録した芸者衆を、都鳥がお座敷に呼ぶ |
| 雷門からすぐ/駅チカ | 浅草寺の北側(観音裏)・各線浅草駅から徒歩13分 |
| 幇間を見られるのは都鳥だけ | 唯一性は幇間側に=「日本で唯一の男性芸者・幇間を、都鳥のお座敷にも呼べる」 |
掲載実績(抜粋)
- ABC(オーストラリア公共放送)Foreign Correspondent「The Geisha of Tokyo」(2026年8月4日放送)——番組終盤(およそ23分ごろから)、都鳥のお座敷での様子が放送されました(番組ページ・YouTube)
- ABC News「Inside the closed world of Japan’s geisha」(2026年8月8日)(記事)
- 産経新聞(2026年3月10日)「お座敷文化を世界へ、次世代へ 芸者出身の浅草『都鳥』女将・千景さん」(記事)
- Re・rise News(YouTube・2021年12月)「浅草芸者さんの世界を知って欲しい」
写真素材
下の写真は、申請なしでダウンロードしてお使いいただけます(下のご利用条件をご確認ください)。写真の右下には、都鳥のロゴとサイトのアドレスが入っています。
zip には、写真ごとの説明文とクレジットの一覧、ご利用条件も入っています。1枚ずつお使いの場合は、写真を押すと長辺2000ピクセルの画像が開きます。
お座敷遊び














お客様の様子









芸者衆の芸




















建物とお部屋
ご利用条件
- お使いいただけるのは、報道・雑誌・Web メディア・ブロガーや YouTuber などの発信者の方、都鳥を紹介・販売する旅行会社の方です
- 都鳥の紹介・報道・販売の目的に限ります。ほかのお店や体験の宣伝、広告素材・ストック素材としての販売、競合するサービスでのご利用はできません
- クレジット表記(写真提供:浅草 都鳥)をお願いします
- Web の記事・ブログでは、都鳥のサイト(https://miyakodori-geisha.com/)へのリンクをお願いします。YouTube では概要欄に、SNS では都鳥のアカウント(Instagram @miyakodori_asakusa_experience・TikTok @miyakodori_geisha)をタグ付けしてください
- トリミング以外の加工、右下のロゴを消したり隠したりすることはご遠慮ください
透かしのない原寸データ
新聞・雑誌・テレビなどで、ロゴの入っていない原寸データが必要な場合は、媒体名と掲載目的を添えて [email protected] までご連絡ください。折り返しお送りします。
取材のお申し込み
女将・千景へのインタビューも歓迎します。半玉から一本、そして女将へ——芸者の世界を内側から生きてきた本人にしか語れない話が数多くあります。
なお、芸者衆へのインタビュー・撮影をご希望の場合は、支度とお時間をいただくため、所定の費用を申し受けます(芸者衆は見番に登録した個人事業主です)。詳細はお問い合わせください。
お座敷・芸者衆の撮影を伴う取材は、事前に [email protected] までご相談ください。内容を確認のうえ、担当よりご連絡を差し上げます。
運営:株式会社都鳥(浅草の待合茶屋 都鳥・都鳥について)
監修:女将 千景(1969年に浅草の半玉としてデビュー。芸者歴27年の元芸者) 執筆・編集:河村悠太(三代目)






